遺言書を作ろうと思った方は、是非ご相談ください。ご自身で作られる「自筆証書遺言」、折角作られたのに無効とされることが、、、。三重県の行政書士事務所、伊勢市の「行政書士やまぐち事務所」では、想いをしっかりとお聞きし、原案作成から(公正証書で作成される場合の)公証役場の方との打合せ、当日の証人手配までサポートさせていただきます。

テレビや雑誌などでも最近よく耳にする「遺言書」、確かに作られる方が増えてきているように感じます。ひと昔前までは、「縁起でもない」とか「うちは、揉めないから大丈夫」とか云われてましたが、作っておくことに越したことはないと思います。仲の良い家族であっても例えば、大黒柱であるお父さんが亡くなったのを境に、子どもたち兄弟の仲が悪くなったとか、預貯金が少なかったので分ける財産がなく結局、自宅を売却されたりとかという話も聞いたりします。又、遺言書を作るとは、そういったことを防ぐだけでなく、遺言書を作成されるご本人様にとっても自身のこれからの人生を考えなおす機会となったり、プラスの財産だけでなく、万一、マイナスの財産、借金や借入金があった場合のその内容や金額を再確認することにもなります。そこでもし、遺言書を作ってみようと思われた方は、専門家に相談されることをお勧めします。ご自身で比較的気軽に作れ、費用もかからないというメリットもある「自筆証書遺言」ですが、その方がお亡くなりになられて遺言書に記載された通りに手続きをされるときにその内容が読む人によっていかようにも意味がとれたり、そもそも作成された日付が記載されていなかったりで、無効となってしまうケースが多くあります。折角想いたち、作られるのなら有効な遺言書を残しておきたいものです。多少の費用はかかっても公証役場で作成する「公正証書遺言」が安心です。法改正もあり今後は、自筆で作られた遺言書が法務局でも保管してもらえる制度も始まりますが家庭裁判所での検認は必要ですし、作成者の想いや内容確認を時間をかけてまではしてもらえないと思います。行政書士などの専門家がサポートし、そして公証役場で作られた方がより安心かと思います。「行政書士やまぐち事務所」では、自筆証書遺言の場合の内容の確認チェックから公正証書遺言の場合の原案作成、公証人との打合せ、日程の調整そして証人2名の手配(内、1名は、山口がさせていただきます)まですべてサポートさせていただきます。遺言書を作ろうと思われた方は、是非お気軽にご相談ください。三重県津市、松阪市、伊勢市、鳥羽市、志摩市その他三重県内各地又、名古屋、京都、大阪地区なども対応させていただきます。

三重県伊勢市の行政書士やまぐち事務所

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